個別指導で中学生や高校生の苦手克服や帰国子女の総合英語力UPを導きます。
相鉄線、京急線、横浜線、市営地下鉄で横浜のACT英語学校 戸部平沼橋教室へ。
本校では、各生徒のご要望に応じて多様な講座をご用意しておりますが、ご希望の講座内容が見つからない方や、ピッタリにカスタマイズして徹底的に且つ効率的に実力UPを狙いたい方には「ご要望にカスタマイズしたクラス」にて講座内容をリクエストしていただけます。
また、各種資格試験(IELTS、TOEIC SW、GTEC、)やご希望の応じた授業で自信のある英語力の習得を応援します。
IELTSとは、英語圏の大学に留学して、問題なく留学生活を送ることができるだけの英語力があるかどうかを判定するテストという点で、TOEFLと同じ目的の試験ですが、TOEFL iBTと異なる点は、解答用紙はマークシートではなく全問記述で、論文2題手書きで解答するようになっています。
スピーキング試験も、コンピュータに向かって解答するのではなく、試験官との1対1の対面試験で、より実際の会話に近い感じで話すことになります。1対1の対面試験という形式をとるスピーキングテストが、TOEFL iBTと最も大きく異なる点かと思われます。
他のセクションは自分で勉強できるかもしれませんが(これも本校にきていただいたほうがより効率的な勉強ができますが)、SpeakingやWritingは自分だけで練習することはできません。書店で見かける対策本を使った練習だけでは対処できない総合力が求められるのです。
ACT英語学校 戸部平沼橋教室では、このようなIELTSの性質を踏まえたうえで、自信作の教材と授業を提供しています。ロンドン大学とシドニー大学の博士(Ph.D)も教材作成に参加し、得点アップのためのIELTSのおすすめ教材で対策しております。とくに実際の試験と似た雰囲気で、1対1で行うスピーキングの対策が好評です。ライティングの指導では、受講生に書いていただいたものを添削指導し、文法上の誤りの指摘から、単語の使い方、文章構成まで細かく指導し、得点アップに結び付けています。リーディング、リスニングも受講生のレベルにあった教材を選び基本から指導し、確実に得点をアップさせていきます。
IELTSの教材作りに参加している講師
TOEICリーディング・ライティングテストだけでは、生き残ってはいけない。間もなくTOEICスピーキング・ライティングテストの時代が来る!
TOEIC SWとは、受験者の数が増加し、社会人にとっては受験が必須とも言えるようになってきたTOEICですが、その目的は本来、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価することにあるはずです。しかし、その実体は、リスニングとリーディングという受動的な能力の測定が中心となっていて、スピーキングとライティングも加えた総合力を評価できるものとはなっていません。能動的コミュニケーション能力はTOEICの点数では測定できず、TOEICで高得点を取得していながら、ビジネス現場で実際に英語を満足に使うことができない事例がよくあるといわれています。
そこで、TOEICテストを制作するETS(Educational Testing Service)が、スピーキングとライティングの能力を測定する「TOEIC SW(スピーキングテスト・ライティングテスト)」を開発し、日本でも2007年1月より実施されています。形式はTOEFL iBTに似たもので、スピーキングはマイク付のヘッドホンをつけ、コンピュータに向かってしゃべる形をとります。ライティングは、解答をすべてコンピュータに打ち込みます。
まだマイナーなテストという印象の強いTOEIC SWではありますが、毎年受験者数は増加しており、上に書いたようにTOEIC SWの受験を勤務先から求められるようになる「TOEIC SWの時代」が来るのも、遠い先のことではないかもしれません。ところが現在、TOEIC SWの対策講座を設けている学校がほとんどありません。
本校では、世の中の動向に先駆けてTOEIC SWの研究を始めた講師が指導します。実際にTOEIC SW を受験し、テストのことをよく理解している講師が教えるので安心です。スピーキングのセクション、ライティングのセクションともに、ポイントを適確に指摘する指導が好評です。TOEIC SWの受験予定がなくても、TOEICで高得点を取れたが、スピーキングとライティングに自信が持てない、スピーキングとライティングをもっと鍛えたいという方も、試験前には是非とも本校での対策を!
GTECとは、ベネッセコーポレーションとベルリッツコーポレーションが共同して開発した、ビジネスシーンで真に役立つ英語力を測定するための、新しいタイプのテストです。TOEICと同じように、合否を判定するものではなく、受験者それぞれスコアが算出され、受験者の英語力がどのレベルにあるかを判定します。
TOEICとの違いは、TOEICがリスニングとリーディングの技能のみを測るのに対し、GTECではリスニング・リーディング・スピーキング・ライティンの4技能が測定の対象になります。実際の生活・ビジネスの場面を想定し、そこで使用される実用的な英語が出題され、実際のビジネスで通用する英語運用能力があるかどうかが測定されます。
試験時間は約80分です(受験者によって所要時間が変動します)。コンピュータを通じて受験するという形式で、ライティングやスピーキングでは、キーボードやヘッドセットを使って解答することになります。GTECを受験された方の多くが、TOEICより難しいという印象をもたれているようです。
リスニング・リーディング・スピーキング・ライティンの4技能が測定されるのがGTECの特徴で、社員の英語力測定のテストとしてTOEICからGTECに乗り換えたという企業もあります。試験の出題方法などを考えると将来はTOEICよりGTECの方が主流になってもおかしくありません。
ところが、GTEC対策の勉強をしようにも、TOEICと違ってGTECの対策本はほんのわずかしかありません。自分だけでは、GTEC対策はほとんどできないというのが現状でしょう。本校ではGTECの研究をいち早く始め、受講生の得点アップのためのお手伝いをしております。GTEC対策に最適の授業・教材をご提供します。
GTEC for STUDENTSとは、GTECが社会人を対象としたテストであるのに対し、GTEC for STUDENTSは、おもに中学生と高校生を対象にしたテストで、リーディング・リスニング・ライティングの3技能を測定します。レベル別に、簡単な方から、Core・Basic・Advancedの3種類があります。
合否を判定するものではなく、受験者それぞれスコアが算出されるというところはGTECと同じです。それぞれの上限スコアが決まっています。解答方法は、リーディングはマークシート式、リスニングもマークシート式、ライティングは自由記述式です。
GTEC for STUDENTSのスコアで、大学入試優遇措置や大学単位認定を受けられる大学が数あります。それゆえ、GTEC for STUDENTSで高得点を取ることは、学校の定期試験で良い成績を得ることよりも有効な資格を得ることだと言えるでしょう。
中間試験や期末試験のように出題範囲が限定されていてその部分だけテスト勉強すればOK!というわけにはいきませんので、付け焼刃な対策は出来ません。つまり、中学生や高校生で中間試験で赤点の点数を取ってしまい本校にかけ込まれる方の中には試験日までの期間限定の短期集中講座で特訓して、期末試験では起死回生し平均点以上の点数を取る人もいますが、GTECにおいては、日々の積み重ねがものを言うので、努力の報われる勉強法を実践する必要があります。
GTEC for STUDENTS対策を片手間にやっているような学校に行くのでは、有効な方法とは言えません。本校では、GTEC for STUDENTSを重要な英語資格試験の一つであると位置づけ、そのための教材開発・研究を行っています。GTECでは校内で1位を獲得した生徒もあります。GTEC for STUDENTS対策は、本校の授業を受けることが最も効率的なやり方であると、自信を持っております。
その他、どんなニーズでもご要望にお応えします。下記は、ご要望にお答えして提供した授業の一例です。
レシピで使われる特有の英語が読めますか?一度わかってしまえば同じ要領で全部わかりますよ。
認知行動療法を英語で学んでストレスフリーを目指せ。
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